怪我中のダイエットのイメージ画像

こんな悩みありませんか?

  • 急に運動を始めたら、足を怪我してしまった
  • もともと膝が悪く運動したくてもできない
  • 怪我の治療中の間に太ってきた

 

痩せるには運動が必要と分かっているけれど、運動したいのにできない体、できない状況の人はヤキモキしてしまいますよね。

でも運動ができないからダイエットはできないと諦めてしまっては、このままじゃ痩せないどころか、身体の筋力も弱っていく一方でいい事は何一つありません。

 

そんな怪我中のダイエットの場合には、体幹を鍛えることができる腹筋運動がおすすめです。

怪我中のダイエットには無理なく行える腹筋運動がおすすめ

足などを怪我すると走ることはおろか、歩行すら困難になります。

そのためエネルギー代謝が悪くなり、太りやすくなる人も多いでしょう。

そういったときは体幹を鍛えることがおすすめです。

 

具体的にいうと、腹筋鍛える運動がおすすめです。

足に負担がかからない体勢で手を頭の後ろで組み、ゆっくりと腹筋運動を行ないましょう。

回数は苦しく感じる程度でOKで、毎日行うと効果があります。

決してムリをする必要はありません。

 

足を怪我すると歩くことができず、エネルギーが溜まっていくことは当然で、かといって腕立て伏せ運動も足に負担がかかりますのですすめられません。

そうすると体幹を鍛えることがエネルギーを使う一番の方法になりますから、半ば必然的に腹筋運動をすすめることになります。

 

ベッドの上でも畳みの上でも、日常生活いつでも行える運動ですから、気が向いた時にいつでも行なえることも腹筋運動のメリットの一つです。

腕を鍛えることも解決法ではありますが、腕が太くなるなどもありますから、女性にはおすすめできません。

 

ストレスがかかるような食事制限しなくてもいいし、腹筋運動は身体に大きな負担をかけることなく痩せられるので、気軽に続けられるのでいいですね。

怪我中でもこういった運動を続けていくことで、ダイエットができる&筋力アップができるので、嬉しい結果がついてきます。

生活習慣の一つとして続けていけるといいですね。

 

結果を焦って、負荷のかけ過ぎには気をつけよう

 

体幹ダイエットは、短期間で効果が表れるものではないので長い目で続けることが大切です。

また、痩せるためには正しいやり方をしなければ効果がないうえに体に無理な負担がかかってしまうので、正しい方法で行うようにしてくださいね。

まとめ

足を骨折などの怪我した時には、腹筋などの体幹トレーニングをすることが怪我中のダイエットには効果的です。

腹筋なら足の怪我にも負担がかからず、また筋トレをすることで、基礎代謝をアップすることができます。

体幹を鍛えることで、弱った足をカバーすることもできますので、腹筋運動はリハビリとしてもおすすめです。

 

筋トレする際のポイントとしては、すぐに結果を求めると、無理なトレーニングになりがちなので、負担の少ない運動をコツコツ継続するようにしていくことが一番です。

 

以上、「怪我中のダイエットには腹筋運動がおすすめ」ということについてでした。